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ゆる活ナースayakaのブログ

看護師4年目。バリバリ働くのは苦手だけど、看護師としてゆるく生きてます。ブログ書きながら「ゆる活ナース」として活動中!ゆるく生きたい看護師のお悩み相談室。

思ったより人間は薄情だ、と思いながら生きている看護師さんの気持ち

 

こんばんは、

ゆる活ナースayakaです(・o・)

 

いま、あなたの周りにいる人っていい人ですか?

自信を持って、はい、っていう人は幸せですね(^v^)

 

 

看護師をしていて思うこと、

人間とは薄情である

 

これです。

 

 

看護師をしていて、考えるようになったこと。

 

私の周りにはたくさんの人がいるけど、

いったいこの中の何人が本当に私のことを心配するのだろうか、と

 

私たちが見ている患者さんって、なんていうか言い方悪く言えば

「悪い状態」なわけですよね、

身体が動かなかったり、心が病んでいたり、

認知症だったり、、、、

 

今までの状態より、何かしら「悪くなっている」んです。

 

そうすると、面会が全然なかったりとか

協力的じゃなかったりとか放置とか面倒がってる人とか

そーゆー場面も多く見ます。

 

それが悪いとは思いません、だって病気の人に

接するのも介助するのも本当に大変なことだから。

 

病気の状態の人は自分自身も辛いから

人に当たるわ、気持ちも落ちてるわ、、、

認知症とかになってくると自分のことも忘れられちゃったりとかね。

 

接する側も辛いし、

結構、下がってる「気」みたいのに引っ張られます。

 

だから、介助する側も自分を守るために離れるってのは

いいと思うんですよ。

 

でも、その中にも本当にこの人を大切に思っているんだな〜って

場面に遭遇することがあります。

 

一緒に今後に向けて、前向きに話し合っていたり、

ずーっと一生懸命に話しかけていたり、

ずっと手を握って側にいる姿を見たり。

 

そういう姿を見ると、すごく考えさせられます。

自分には「自分が悪い状態になったとき」に

こういう風にしてくれる人はいるのだろうか、と。

 

一緒にいて楽しいとかそういう人とはもちろん側にいるし

そういう関係はとても素敵だと思うし大事。

 

けど、「悪い状態になったときに側にいてくれる人間関係」って

すごく尊いし、難しいんじゃないだろうか、って。

 

多分、私がみてきた患者さんたちも

たくさんの人と関わって生きてきたと思う。

けど自分の状態が悪くなった時に

本当の意味でずっと寄り添ってくれるのってその中のほんのすこーし。

ぶっちゃけると、そんな相手がいない人もいます。

 

看護師してると、いろいろな人生に触れてる感覚になります。

わたしはどんな人生を歩んでも、死ぬ時に幸せだと思えるのが1番と思う。

 

ひとりでも「人生やりきったーーーーーー!!!」って死ねるように

日々努力してます(笑)人生やりきります。

 

でもやっぱり、自分が悪くなった時にも側にいてくれる人がいるって

それだけで、幸せです。

 

そんな「愛」のある人間関係を作るっていうのが

「人生の1つのミッション」なんじゃないかって思ってます。

 

最初に言った、「薄情」ってのは言い方として違うのかもだけど

いいときだけじゃなく、悪い時にも一緒にいてくれる関係って

本当にごくわずかです。うーん、難しい。

 

そんな関係ってどうしたらできるんだろうね。

わたしも考えてもよくわからないんです。

正解は、ないんじゃないかなって思います(・v・)

 

でも、その正解がわからないからこそ、尊いし、美しい。

 

 

今、周りにいる人を大事にしよう。

今、精一杯の愛を伝えよう。

今、一緒にいれてることに感謝しよう。

それは本当は「当たり前」ではないことだから。

 

精一杯の、今、を積み重ねよう!って思います♪

 

なんか最後ポエマーっぽくなっちゃった(・p・)www

 

 

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ayaka