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ゆる活ナースayakaのブログ

看護師4年目。バリバリ働くのは苦手だけど、看護師としてゆるく生きてます。ブログ書きながら「ゆる活ナース」として活動中!ゆるく生きたい看護師のお悩み相談室。

看護師さんの夜勤前の憂鬱トーク。

 

ちゃっす!

ゆる活ナースayakaです!

 

今私はサンマルクカフェでこれを書いています…

 

もうすぐここを出なくてはいけません、そう、これから私は夜勤なのです。

 

 

 

 

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夜勤は16:30〜9:00。

 

もうね、まず長いし。そして、くっそ眠いんですよ。

 

ただ起きてるだけでも辛いっちゅーのに、さらにオムツかえたり、身体の向き変えたり、20人以上の看護記録を入力したりと、まあ忙しい!!!

 

 

これね、絶対年々辛くなること間違いなしなのよ。きっと歳とればとるほど辛くなる。

 

 

今はね、まだ24歳だから耐えられるよ。体力もある。気力もある。ただ、ずっとこの生活を続けると思うと、ゾッとする自分がいる。

 

 

 

 

 

さらにこの眠さと戦いながらも、患者さんになにがあるかわからないという緊張感。急変(いきなり容体が悪くなること)することもあるわけで、気が抜けない。

 

 

さらにこの眠さと戦いながらも、患者さんに投与する薬は間違っちゃダメだし、血糖値も測り忘れたらダメだし、自分がしっかりと見てないといつの間にか痰が詰まってて窒息してるってこともあるから気が抜けない。

 

 

この眠さと戦いながら、患者の生命という重いものを背負う生活をずっと続けていくのはスーパーチキンハートなわたしの精神が疲労してしまいそうだ。いや、すでに夜勤するごとに疲労感はあるんだけどさ。

 

 

 

 

でもね、思うのは、こうやって夜を守る看護師さんがいるから、人々は安心して眠りにつける。

 

 

もしなにかあったら、どこかには必ずやってる病院があるし、入院出来る病院があるし、働いている看護師がいる。

 

 

そんな意識しない、当たり前となりつつある安心感を作っているのは、他でもない私たちなのだ!

 

 

そんな使命を背負えるのは、健康で元気な今だけだと思って、頑張ってくるぜ。

 

 

 

 

 

P.S このブログを見ている男性諸君。夜勤の辛さを理解してあげれるといいよ、とても嬉しいから。

そうしたら、看護師とワンチャンあるかもよw(このブログにたどり着く検索ワードに看護師ワンチャンとか看護師可愛いとかが多すぎて需要を感じる…)

 

 

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ほんじゃ、ばいちゃ〜〜!

ゆる活ナースayaka