ゆる活ナースayakaのブログ

看護師6年目。バリバリ働くのは苦手だけど、看護師としてゆるく生きてます。ブログ書きながら「ゆる活ナース」として活動中!ゆるく生きたい看護師のお悩み相談室。

【看護師あるある】病院で働く看護師は心霊現象を体験するの?本当にあった1番怖い話とは…

 

こんにちは!
看護師10年目のしらいしゆみかです!

今回は病院にまつわる看護師の怖い話…をします。

心の準備、お願いします。

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…みなさんは霊感ってありますか?

残念ながら私は、全くもって霊感がないタイプなので…
稲川〇二さんほどのキレのある怖い話はできないのですが(笑)

医療職以外の人に話すと盛り上がる鉄板ネタ(個人調べ)として、病院にまつわる怖い話があります。 

病院で働いていると、幽霊体験やそのほかにも不思議な体験って多いです。
いくつか思い当たる人も多いのではないでしょうか?

今回は幽霊体験から〇〇な体験談まで、看護師として経験した怖い話を紹介していきます!

※寝る前に読むと精神的不安や睡眠障害を引き起こす可能性があるので、くれぐれも万全の心構えをして、環境を整えてから!自己責任でお願いします(笑)

あ、トイレとお風呂は済ませてからがいいですよ!(しつこい)

 

看護学生時代からもうすでに始まっていた?

看護学校の学生寮での怖い話

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実は私がいた看護学校は古くからある学校で、50年以上の歴史があります。

当時はそこの学生寮に入っていたのですが、その建物自体も20~30年近く経ったレトロ感たっぷりな寮でした。

1年生と2年生がペアの同室になり、3年生からは一人部屋が与えられ、半年ごとにくじ引きで部屋替えをするという決まり。

そのなかで、新入生の間で話題になったことがありました。

それは…

  • お札が貼られている部屋
  • 立ち入り禁止になっているトイレ(共同)

があること。

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(※写真はイメージです笑)

「これなんだろう?」

と新入生間で話をしていたのですが、先輩たちははっきりとは教えてくれませんでした。

気になって同室の先輩に何度か聞いたところ…

「お札が貼られているタンスがある部屋は、昔自殺した看護学生が使っていたお部屋で、トイレはその子が自殺した場所ではないかという話があるらしい。」
とのこと。

話を聞いた瞬間に鳥肌が立ち、その日は怖くてトイレに行けなくなりました。

翌日、学校の先生に真相を聞くことに。
しかし、先生は笑いながら、
「私が学生のときもそんな話あったけど、作り話でしょ?」
と返されてしまう始末。

では、なぜ…

札が貼られているのか…

ずっと立ち入り禁止になっているのか……

3年間謎につつまれたまま、今でもそれは変わらないそうです。

 

初めて勤めた小児科病棟での怖い話!

純粋な子どもに見えていたものとは…

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小児科に勤めてまだ1年目だったころ。小学校低学年くらいの子が個室に入院していました。

その日は、私が受け持ちとして何度か部屋を訪れていました。付き添いの両親はいません。

あるとき、その子の部屋からナースコールがあり、訪室。

すると、
「ねーねー、さっきから赤ちゃんが泣いているの。」
とその子は言います。

私は、隣の部屋の赤ちゃんのことかと思い、

「小児科だから○○くんよりも小さな赤ちゃんも入院しているんだよ。まだ言葉が喋れないから、ああやって泣くんだね。」
と伝えました。

しかし、数分後にまたナースコールが。
そして同じことを言うのです。

「赤ちゃんが泣いているの。ほら…」

と指をさした先。

 

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個室内にある戸棚の部分。

「そこで赤ちゃんがずっと泣いているの。」

心の中で私は、(え、何も見えないし、聞こえないよ?)と軽くパニック。
でも、その子は確かに戸棚の部分を指さし、可愛そうな顔をするのです。

とても怖くなり、「ちょっと先輩呼んでくるね」と退室。
猛ダッシュで先輩に助けを求めにいき、この出来事を相談しました。

先輩からは、
あそこの部屋、たまに出るんだよね。前にも付き添いのお母さんが、この部屋は気分が悪くなるから部屋を変えてほしいと言ってきたこともあったよ。」
と教えられました。

 

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結局、その部屋は重症管理部屋として以前使っていたこともあり、もしかしたらそのときの…ということも考えられるかもしれません。

その後もたまに、

「部屋を変えてほしい」

と言われる部屋として、看護師の間で語り継がれるようになりました。

それでも、私が退職した後に新棟が立ったので、小児科は引っ越しすることになり、その部屋がどうなったかはわかりません。

 

霊感の強い先輩との夜勤はさまざまなことが起こる

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同じ小児科の先輩のお話。

その先輩はなにかと霊感が強いと噂がありました。
本人も、何か憑かれやすい体質らしいということをよく言っていました。

そして、その先輩と同じ夜勤になると、いくつか事件が起こるらしいのです。

 

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「誰もいないはずの部屋からナースコールが鳴る」

「患者さんが続けて不穏になる」

「突然、電気がつかなくなる」


一緒に夜勤をした同僚からはこのような話がちらほら聞かれていましたし、私も少し不思議な感覚はありました。

実際に私は霊感がまったくなかったのですが、なかには夜勤のペアを組みたくないと思っていた人もいたようです。

先輩からお守りの塩を渡されたこともあり、ちょっと怖かったです。

このような霊感の強い人は、どこの病棟でも一人くらいはいるのではないでしょうか…。

 

霊感がなくても、怖い話はある!

整形外科で怖かったのは、幽霊体験よりも〇〇〇〇!

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小児科でさえも、このような幽霊体験があるのだから、亡くなる患者さんが多い、成人病棟ではもっと怖い話が多いかもしれません。

現に私は、小児科から成人病棟に来たときに、一番怖い思いをしました。

まず、転職して初めての夜勤のとき。
ペアになった先輩から、ある話を聞きました。

何年か前の夜勤で突然、

「ガチャン…ガチャン…」

と響き渡る金属音。

廊下に出て、その音の鳴る方へ向うと…
足の直接牽引をしている患者さんが、重りを引きずったまま廊下を歩いていたというのです。

考えただけでホラー!!

というか、インシデントだし、牽引やり直しだし…
いろいろお疲れさまです。

実は高齢の患者さんで不穏になっていたようなのですが…

何よりも直達牽引って足は骨折しているはずだし、ピンが刺さって重りがある状態で歩けるって…
痛みの感覚はどうしたの!?って話ですよね。

(へぇ~そんなこともあるんだ!)
と完全に他人事と思っていましたが、すぐにその洗礼は襲ってきました。

仕事も少し慣れてきた夜勤のある日。
整形外科の腰のオペ後の患者さんを受け持っていました。

検温時は何事もなかったのですが…夜間の巡視時、事件は起きます。

患者さんの状態を見に行って、ベッドサイドに近づき、カーテンを開くと…

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患者さんが立ち上がった状態で笑っていたのです。

もちろん、術後なのでベッド上安静ですし、点滴やドレーン、膀胱留置カテーテル、酸素やモニターなどがついていました。

…が、あまりの衝撃に持っていたペンライトを落としてしまい、声をあげてしまいました。

案の定、点滴は抜かれていたのでインシデント報告。

創部や全身の状態に変わりはなかったので良かったのですが、その人も不穏状態でした。

これ夜中の真っ暗ななかで遭遇したのでトラウマものです。
今でも、あの患者さんのギラギラした笑顔は忘れられません…。

 

おわりに

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看護師にとって病院での幽霊話は何かと話題に上がりますが、個人的にはそんなものより、動ける認知症や不穏患者の方がよっぽど怖いと思っています(笑)

あとは幽霊体験も慣れてきてしまうということが多いかもしれないですね。

新人の頃は夜勤の巡視中に、自分のペンライトの光が反射して、びっくりしていた可愛い時期もありましたが、今ではそんなことまったくありません。

でも、なかには本当に霊感が強くて、苦労している人もいますよね…。
やっぱり人の生き死にが関わっている場所なので、看護師同士の配慮や必要であればお祓いなども必要かもしれないと思うこともあります。

とにかく、いろんな意味で無事に仕事を終えたいといつも思っています!

さて、明日からもお仕事頑張りましょう〜!!

 
P.S

 

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 ゆみかさん、ありがとうございました!
いや〜、病院勤務だと心霊現象や幽霊遭遇は地味に体験することなんですよね〜!

ゆる活ナースayakaも霊感自体はないのですが、霊安室からPHSに無言電話がかかってきたり、患者さんが亡くなった瞬間から時計の針がぐるぐると回り始めたり、同じ部屋の患者さんが「あのカーテンのところにいるのよね」と同じことを言ってくるなど…の経験はあります。

なので、霊っていうのは本当にいるんだろう、と思うんですが・・・

わたしにとっても、カーテンから顔だけ出している患者さんを見つけた瞬間や、ハサミを持って立っている患者さんの方が怖いですwww

幽霊よりも患者が怖い

これはきっと、看護師あるあるなんでしょうwww

そんな看護師さんは、きっと少しのことでは動じないようなメンタルを身につけていくはずです… 1番怖いのは看護師さんだったりしてね(笑)

そんな状況でも、
毎日頑張っている看護師さんに幸あれ〜!

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※わたしがどんな活動をしていくのか、どんな風に看護師として働いていくかということは、今後LINE@やnoteでこっそり書いていこうと思います♪

 

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