「看護師辞めたい」って言えなかった私が、人生を取り戻すまでの全記録
「看護師辞めたい」って怖くて言えなかった私が、人生を取り戻すまでの全記録。
夜勤で倒れ、2年目で限界だった私が
「辞めてよかった」と心から言えるようになるまでのストーリー。
## 看護師2年目、「辞めたい」は甘えだと思ってた

「看護師、いいと思うよ〜」
母にそう言われて、なんとなく選んだ道。
本当は自分が何をしたいかなんて全然わからなかったし、
国家資格があるし、稼げるし、安定してるし…
“いい子”だった私は「正しい選択」だと信じてた。
でも、学生時代からもう違和感はあって。
体力もない、記録も苦手、病気への興味も薄い。
「向いてないのかも」って思いながらも、
「辞めたい」とは言えなかった。
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心も体も限界。夜勤で倒れた2年目のリアル

社会人になって、現場で働き始めて。
私は常に気を張って、笑顔で、疲弊していた。
失敗できない毎日。
夜勤も重なって、心も体もどんどん削られていった。
そしてある日——
高熱で倒れ、自分が勤める病院に車椅子で運ばれて入院。
40度の熱でうなされてる中、病棟の師長さんがかけた言葉は…
**「病休と有給、どっちにする?」**
ああ、私はただの“コマ”なんだ。
心からそう思った。
なんのために働いてるんだろう?
身体壊してまで生きたくない。
そう思って、私は辞める決断をした。
## 看護師を辞めたあとの空っぽ感と、軽やかさ

辞めた直後は、自分に価値がなくなったように感じた。
「周りはちゃんと働いてるのに、私だけ…」
そんな罪悪感もあった。
でも、同時にびっくりするくらい**軽やかだった。**
「みんなも辞めたいって言ってるのに辞めない」
じゃあ私は、楽しく働く方法を探してみよう!と思って
ブログを書き始めたのが、発信のはじまりだった。
## 辞めて気づいた、自分の“経験の価値”

自分の経験をそのまま書いたブログやSNSに、
同じように悩んでる人からメッセージが届いた。
「それ、私もです」
「読んで泣きました」
「勇気もらいました」
**あの頃の苦しさが、誰かの希望になる。**
それが本当に嬉しくて、発信が楽しくなっていった。
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## 魅力覚醒講座で、「ちゃん卒」のその先へ

看護師を辞めたあと、フリーランスで働いていた私は、
ある程度「自分らしく生きる」ことはできていたと思ってた。
でも、**まだ枠にぶつかってた。**
結婚出産を経て「母親なのに…」 という罪悪感も湧いてきたし、
「大人としてこうあるべき」
そんな思い込みがたくさん残っていた。
そんなときにとある講座を見つけた。それが魅力覚醒講座。
そこで出会ったのは、
お風呂に入らない日があっても(笑)
堂々と輝く、あさぎさんの姿。
えーーーそんなこと言ってもいいんだ!?のオンパレード。
衝撃だった。 最初はふつーにヤバい人だと思った(笑)
けど、目が離せなくて、どんどん好きになっている自分がいた。
そして、「私もこんなふうにもっと自由でいいのかも」って思えている自分がいた。
## 「ちゃんと」をやめたら、世界がキラキラし始めた
ちゃんとしなきゃ。
人に迷惑かけちゃダメ。
もっと頑張らなきゃ。
そんなふうに自分を縛ってたとき、
人生はずっとモノクロだった。
でも、「自分を最優先していい」って思えたとき、
**見た目も、生き方も、世界も一気にカラフルになった。**
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## 辞める=逃げじゃない。あなたはそのままで最高の素材だよ
いま、
「看護師辞めたい」って検索してこの記事に辿りついたあなた。
辞めることに罪悪感を感じてるあなた。
それ、**あなたが悪いわけじゃない。**
頑張り屋で、責任感があって、優しいからこそ
“限界”を超えてしまってるだけ。
私は辞めて、本当の自分の人生を取り戻せた。
だからあなたにも伝えたい。
**逃げることは負けじゃない。
辞めたら、むしろ人生は始まる。**
## もし、今思うことがあるならDMしてみて♡
あなたの人生は、あなたのもの。
私でよければ、話してみてね!♡♡
→ LINE:https://lin.ee/CDrNHnT
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